法事 お布施 渡し方

法事の席でのお布施の渡し方について

法事は経験も少ないし、経験していても前回から時は経っているので、いろいろな事がわからなくて困ります。
お布施の金額は、菩提寺さんにお伺いするのが一番です。

 

 

渡し方のタイミングですが、自宅の場合は、法要の後でお茶をお出しする時に、施主が御礼のご挨拶とともにお盆に載せてお渡しします。
お菓子折りの上に載せてお渡しすることもできますが、手渡しと畳の上などに直接置く事は失礼になります。
菩提寺に集まる法要の場合も、必ず後にお茶の時間がありますので、お渡しできます。
葬祭センターなどでは、係の方が案内してくださいます。

 

 

お布施とともに、遠方から車を運転して自宅においでいただいた場合や電車を使ったときなどは、お布施とは別にお車代の封筒を用意します。
お迎えのタクシーを差し向けたときは、住職さんが自ら払うことがないように心配りをします。
法要の後のお斎に参加されない場合は、お膳料の封筒も用意します。

 

 

参加されない場合、お持ち帰りのお料理や引き出物を用意したらお膳料はいりませんが、丁寧にお膳料をつける場合もあります。
お斎の後で、お布施をお渡しすると書いてある本もありますが、住職さんは、必ず先に席を立たれますので、ガヤガヤした席でお渡しするより、法要からお斎に移る時間の時に、静かな環境でお渡しするのが最高のマナーです。