法事 お布施 お膳料

法事のお布施とお膳料のこと

法事は、一周忌、三回忌と十三回忌まで続きます。
法事で気になるのは、お寺へのお布施です。

 

 

関東の場合は、双銀か黒白の水引で、関西では、黄白の水引のついた袋となりますが、市販のお布施と書かれた袋も使えます。
お布施の金額は、お寺に直接聞いても失礼ではありません。
「お気持ちで」と答えがあった時は、親族に相談してみましょう。

 

 

親族が近くにいない場合などは、のし袋も扱っているギフトショップは、お寺さんとのお付き合いも長いため相談できます。
住所変更や、分家でお寺とのおつきあいが浅い場合などもあるので、施主名や住所、金額も中に明記します。

 

 

お寺へお渡しするものは、まだあります。
お寺が遠方で、自ら車を運転したり、電車でみえられた場合は、お車代をお渡しします。

 

 

もうひとつ、法要の後のお斎にお寺が参加されない場合はお膳料をお渡しします。
持ち帰りのお料理や引き出物をさしあげる場合は、必要ありません。
いずれも白い封筒に書いて相当金額を入れますが、専用の封筒が市販されています。

 

 

お布施などをお渡しする場合は、切手盆や袱紗、風呂敷、又はお菓子折りに載せます。
手渡しや直接床に置くことは失礼になります。
マナーを守って、大切な法事を執り行いたいものです。