お布施 相場 一周忌

一周忌で住職へお渡しするお布施の相場

命日から一年目の一周忌の法事に、住職に読経、お説教をしていただくために、お布施を準備します。

 

 

一般的なのが、上にお布施と書き、下に施主の姓名を書きます。
香典の場合には、薄墨で書きますが、仏事の場合には必ずしも薄墨でなくても構いません。

 

 

ここで良く間違われる方がいるので、気をつけていただきたいのが、袋は、白封筒を使うと言うことです。
仏事なので、香典袋を使われる方がいますが、それは間違いです。
また、白封筒も出来れば、二重封筒を避けると良いでしょう。
これは、不幸ごとがまた重ならないようにとの意味合いから、来ています。

 

 

肝心な金額ですが、一周忌では30000万が相場とされています。
これは、一般的な金額ですので、おおよその目安となります。
地域や宗派によって、気がかりな点がある場合には、住職へ直接伺っておくのも良いです。
事前に確認をしておくことで、後々、後悔することがなくなるので、やや抵抗があるかもしれませんが、一周忌を滞りなく行っていただくためにも、相談すると答えてくれるものです。

 

合わせて、お寺様へ一周忌に準備するもの、たとえば、卒塔婆や晒が必要かどうかも教わっておくと、事前の準備がぬかりなく出来ます。